『阿炳(華彦鈞)記念資料室』
~知る、学ぶ、伝える阿炳~

近・現代二胡の源流、『江南』。 無錫に生まれ無錫で生涯を閉じた『阿炳』 35歳で両眼失明。 彼が残した名曲『二泉映月』と波瀾の人生を 一人でも多くの人々に知ってもらいたい・・・  そんな願いを込めて・・・





非常贡献您为阿炳所做的一切!
   我们最近为<二泉映月>重新写作了歌词,并且在维也纳的金色大厅演出,
非常成功,而且得了奖.今把地址发来.欢迎您再来无锡!
               曹锡荣








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2010年9月2日、チェンミン”二泉映月”を弾く
Ustreamに録画された、本番での映像です。







連続テレビドラマ「瞎子阿炳」(盲目のアーピン) 第一週~第八週まで 全巻で6時間の大作。
2010年8月11日(水) 相模原市にて上映会を開催いたします。

 無錫の夕刊紙、江南晩報に訃報記事掲載される
 (2010年5月27日)









阿炳の伝承者、黎松寿先生が逝去されました。
5月25日、南京にて

阿炳生誕100周年の時の写真です。

(右)93年、11月24日無錫にて。
二泉映月録音時の話をされる黎先生。

(左)11月25日、同じく無錫にて。
レセプションにて黎先生と。
中央は、馬友徳先生と共に。






3部合奏「二泉映月」
演奏」二胡倶楽部「二泉映月」








二泉映月 弦楽六重奏





阿炳に捧げる曲

追憶




ルイシュエ 作曲・演奏




初演 2003年8月22日相模原市杜のホールはしもと

「阿炳」 生誕110周年記念二胡・琵琶サマーコンサートより



下のアイコンをクリックすると、”追憶”を聞くことが出来ます。

追憶.mp3
(約6分・5.4MB)



低速な回線をお使いになっている場合、
下記のようにすると快適にお聞き頂けます。

windows)右クリックして「対象をファイルに保存」をお選び下さい。
mac)クリック後、長押しで表示されるメニューより
「リンクをディスクにダウンロード」をお選び下さい。





1978年(昭和53年)9月6日 朝日新聞夕刊(縮刷版) 7面分から
芥川賞作家 清岡卓行さんの二泉映月によせて






二胡倶楽部「二泉映月」代表笹本二郎インタビュー
「二胡・無錫・阿炳について」












阿炳紀念館訪問 8月24日~28日



相模経済新聞 7月10日号



黎松寿教授 阿炳を語る 無錫日報より


(上)


(下)


敦煌壁画楽器再現 阿炳時代二胡再現
二泉映月 演奏者???(女性)



二泉映月広場 二泉映月楽譜モニュメント


二泉映月広場 阿炳モニュメント

阿炳紀念館内にて

黎松寿先生、曹志慧同夫人、阿炳記念館関係者と


阿炳・二泉映月関係資料贈呈書調印中
以上、2007年4月12日撮影


崇安区阿炳紀念館贈呈
『阿炳・二泉映月』関係資料リスト


贈呈の一部
(1952年上海の出版社から
出版された初版本)

阿炳記念館への贈呈覚書


阿炳記念館見取り図・建設状況
2007年5月1日一般公開







無錫市崇安区発 阿炳記念館と阿炳使用琵琶最新情報








阿炳オリジナル切手7種類&ポストカード完成!

1993年阿炳(華彦鈞)生誕100周年記念活動組織委員会製作
無錫市郵票公司発行の封書(二種類)1993年11月25日9時消印付き





阿炳の故郷、無錫から最新情報
10月7日号より

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江南晩報9月5日号より

阿炳(華彦鈞)生誕113周年記念活動開催
阿炳をあなたに知ってもらいたい
二胡の名曲『二泉映月』は1950年9月2日無錫市にて録音され、誕生しました。
録音現場に立ち会ったのは楊蔭劉、曹安和、儲師竹、黎松寿、祝世匡、曹志慧そして阿炳本人と妻の董彩弟。この録音は天津放送局から放送され阿炳の演奏は大きな反響を呼び、再放送を求める投書が数多く寄せられ、また「瞎子阿炳曲集」の出版やレコード制作が決定されました。このことが新聞報道されると一躍「時の人」となった阿炳、中央音楽学院で研究分析の結果、優れた作曲能力、巧みで完璧な演奏が認められ、学院で二胡と琵琶の指導者に招くことになりました。この知らせは黎松寿を通して阿炳に伝えられたが、阿炳は病に倒れ応える力がないほど衰弱していました。
1950年12月4日阿炳死去。『二泉映月』ほか6曲を録音してから僅か3ヶ月後でした。
阿炳が亡くなった後に出版された「瞎子阿炳曲集」やレコードは、全国的に広がった阿炳ブームに押されて再販を重ね、阿炳の遺作は音楽学院の民族楽器課程の教材となり、全国楽器コンク-ルの必須演奏にも指定されました。
文化大革命の時期に阿炳の作品が江青らの攻撃に晒されるが、四人組が失脚した後は以前に増して高い評価を受けました。とりわけ『二泉映月』に対しては高い評価を受け、今から30数年前、小澤征爾が涙を浮かべて指揮する中央楽団の公演以降、東京、ローマ、ウイーン、パリ等の世界各地で演奏され、世界の名曲のひとつに数えられ、日本においてもNHKの「名曲アルバム」で『二泉映月』は選出、紹介されています。
私たちは今でも1950年に録音された阿炳の演奏を聴くことができます。
これからも阿炳の音楽、阿炳の演奏は、聴く人に豊かで芳しい芸術の息吹を感じさせてくれることでしょう。(文中は手持ちの資料を参考にしました)
私はこのような人間「阿炳」を10数年前、知ってしまいました、きっかけは1981年訪中の際、無錫で買った二胡が縁です。
今回の活動は私が今まで知り得た情報と集めた資料を公開展示して「阿炳」を知り、学び、伝える、またうずもれている資料の発掘活動に繋げたい想いからです。
今回の活動二週間前、南京に黎松寿さん、夫人の曹志慧さんを訪ね、今回の記念活動の趣旨を説明し新たに資料提供と公開展示の承諾を得ました。黎先生は紹介したい人がいるので明日一緒に無錫に行こうといわれ、曹夫人、私と私の友人渡里文恵(二胡留学生)が同行、無錫では建設が進められている阿炳記念館(故居)の崇安区人民政府建設担当者に面会、記念館の構想案の説明を受け、私も記念活動を紹介し懇談を交わしました。その後、無錫市道教協会にも訪問、阿炳と道教についての指導と進行中の活動報告を受けました。



阿炳(華彦鈞)生誕113周年記念活動報告
阿炳をあなたに知ってもらいたい
会場は神奈川県相模原市古淵2-3-33
喫茶「ナチュラル」2階にて
活動内容は
7月8日(土)午前10時から
阿炳関連資料展示(初公開!黎松寿先生提供資料含む)
テレビドラマ「瞎子阿炳」6時間超、第1集から第8集まで一挙上映
7月9日(日)午前10時から ここからインターネットにて映像中継
陳龍章先生の二胡指導、指導曲『二泉映月』ほか参加者17名
午後1時30分から
阿炳本人演奏『二泉映月』の録音テープを聴く。「瞎子阿炳」第8集(45分)上映。
西安音楽学院の器楽合奏『二泉映月』DVD鑑賞。
午後3時から
二胡演奏・陳龍章『二泉映月』2000年2月25日研究発表作品披露と自作曲の演奏
琵琶演奏・費堅蓉『大浪淘砂』他、自作曲の演奏
参加者29名
南京にて渡里文恵さん活動映像を確認、黎松寿先生と曹志慧夫人に報告。
主催:阿炳(華彦鈞)記念資料室
http://members2.jcom.home.ne.jp/abing-museum/
笹本二郎 二胡倶楽部『二泉映月』代表

神奈川県相模原市大野台3-22-23


当日の模様と資料(1)
当日の模様と資料(2)



「二泉映月」広場紹介
(無錫市崇安区城中公園図書館路)


阿炳故居建設現場紹介

旧阿炳住居紹介
(阿炳が生前住んでいた家)


無錫市道教協会にて
(黎松寿先生・曹志慧夫人と道教教会の皆さん)


                                       初公開!
阿炳(華彦鈞)二泉映月最新資料

道教音楽と阿炳(華彦鈞)との関わり





この雑誌資料は無錫市道教協会から当資料室に
提供されたもので、本文は割愛してあります。
この雑誌は後日、中国国内にて一般販売の予定です。






阿炳本人演奏の”二泉映月”
1950年9月無錫にて、録音されたものです。
(MP3、6.5MB)




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阿炳に関する情報をお寄せ下さい。

メール

abing-museum@jcom.home.ne.jp




二胡倶楽部「二泉映月」のホームページ


2005年12月4日 阿炳55回目の命日より
2008年12月3日まで



2008年12月4日 阿炳58回目の命日より